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宿泊先まとめ:パリ13区「ヴィラ・ロマンティック」

2017/03/25

フランスで最初の8日間宿泊した宿「ヴィラ・ロマンティック」。パリ市内は1区から20区に分かれていて、このホテルのある13区は、観光の中心であるルーヴル美術館やオペラ地区がある1区と比べると随分観光地感が薄れます。その分、フランス人の暮らしに近い感覚で過ごすことができる場所。

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たしか部屋はツインだったと思うんだけど、なぜかベッドはシングル2つにセミダブル1つ。そして部屋は申し分ないくらい広い。広けりゃいいかといえば、このホテルの場合はそうでもなくて、備え付けの暖房がホッカイロ並み。朝方と風呂上がりがめちゃくちゃ寒い。風邪引いた時は全部のベッドの布団を使って丸まって、それでも凍えながら寝てた。でもね、そんな人のために薬局がすぐ横にあるので安心してくださいね。

ヴィラ・ロマンティック,パリ,ホテル
とにかく広々

バスルームも広めのバスタブ付きで悪くない。お湯もだいたいちゃんと出るし、水圧も強め。一回お湯が出なくなって電話したことがあったけど、15分くらいで復旧してくれました。

ヴィラ・ロマンティック,パリ,ホテル
バスルーム

このホテル一番の面白ポイントはエレベーター。びっくりするくらい狭くてとにかく笑える。無理に備え付けてくれたんだろうなあ。

ヴィラ・ロマンティック,パリ,ホテル
定員たぶん2人

交通情報

空港 ⇄ ホテル

空港から私はタクシーで直行しましたが、その他鉄道とバスでも不便なわけではないです(治安的な意味ではちょっと不安)。
タクシーの場合、空港とホテルへはセーヌ川をはさんで左岸なので片道55ユーロ。ちなみにホテルの場所が右岸にある場合は50ユーロ。
勧めはしないけど地下鉄を使う場合はRER2号線で「Denfert Rochereau(ダンフェール・ロシュロー)」駅まで行ってメトロ6号線で「Place d’Italie」駅とか行き方はいろいろあります。時間もかかるし、荷物持っての乗り換えはだいぶ面倒ですが。

ホテル ⇄ 市内外

ホテルから市内への移動はまじで超便利!です。最寄駅は、メトロでもバスでも「Place d’Italie(プラス・ディタリー)」駅または「Les Goblines(レ・ゴブラン)」駅のどちらか。

いずれも徒歩3分くらいなのでどちらで降りても同じ。ただしプラス・ディタリー駅のほうがたくさん路線が通っていてで乗り換えが楽。というかバス91番線以外は全部被っているので、だいたいプラス・ディタリー駅を使っていれば不便なし。

「Place d’Italie」メトロ:5、6、7号線/バス:27、47、57、64、67、83番線
「Les Goblines」メトロ:7号線/バス:27、47、83、91番線

おすすめ度

★★★☆☆

アクセスはどこへ行くにも便利だけど、ルーヴルとか、凱旋門、エッフェル塔などを少ない時間で観光するのにわざわざ選ぶこともないかな、という立地。あと、冷蔵庫がないのでまとめ自炊したい人には向きません。カルチェラタンとかパリ観光の拠点を左岸に置いている人にはかねりおすすめです。あと、右岸に比べて観光客が少ないせいか、治安は良い印象。なによりホテルのスタッフがとっても親切で、個人的には気に入った場所ではあるのですが、冬はちょっと寒いかもしれません。でもまたパリへ行ったら泊まってしまいそうなお気に入りの場所。

ホテルの詳細はこちら:ヴィラ・ロマンティック

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