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冬のフランス映画旅:エティハド航空の特別食

2017/02/04

エティハド航空に乗るのは今回が2回目。「FISH OR CHIKIN」なら良いけれど、万が一「CHIKIN OR BEEF」しか選択肢がなかった場合に備えて機内食の特別食をリクエストしてみました。チーズなどの乳製品を含むベジタリアン食というとんだワガママミールです。正式には「ラクトオボベジタリアンミール」というらしい。

エティハド航空は特別食の種類がものすごく豊富にあって、ベジタリアンミールだけで4、5種類くらいあった気がする。もっとかも?宗教用の食事もたくさん。

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成田−アブダビ

1食目:夕食

エティハド航空,ラクトオボベジタリアンミール
よくわからない実のサラダ、ペンネ、パン、フルーツ

サラダとペンネがとっても好み。パンまでベジタリアン仕様。

2食目:朝食

エティハド航空,ラクトオボベジタリアンミール,機内食
ボイル野菜、ハッシュドポテト、スクランブルエッグ、フルーツ、オレンジジュース

アブダビ−パリ

3食目:ブランチ

エティハド航空,特別食,ラクトオボベジタリアンミール
コーンとパプリカの炒め物、米みたいなパスタ、パン、クラッカー、フルーツ

米みたいなパスタはリゾーニという種類らしい。

4食目:サンドウィッチ

エティハド航空,機内食,ラクトオボベジタリアンミール
チーズとトマトとマスタード

もう機内では食べる気も起きなかったので、夜ご飯にしました。チーズすぎるチーズ。

特別食は総じて美味しかったです。そういう目でみていると、意外と特別食をリクエストしている人は少なくないようでした。シーフードの機内食もあったりするみたいなので、いろいろ試して見るのもアリかも。

ちなみに、今回も暇だったのでそれなりに映画を観たのですが、エティハド航空は邦画ゼロ。映画の日本語字幕もゼロ。なぜか『マグニフィセント・セブン』は吹き替えで日本語も選択できるみたい。そもそも映画のラインナップは少なめです。
ただ海外テレビドラマは結構たくさんあって、私が一番好きな『NEW GIRL』というアメリカのコメディのseason6(最新シリーズ)が配信されていて、日本ではまだ未配信なので嬉しくて全話観てしまった。このドラマは1話23分、1話完結なので気軽に観られるし、何より面白い。男3人、女1人のシェアハウスがベースになっていて、そこに友達や同僚が+αで数人。シーズン1〜5まで引っ越すだの結婚するだの言いながら結局同じキャストで同じことばっかり繰り返してるだけの話なのですが、それでもやっぱり面白い。そしてたまにグッとくるのが良い。

あと、機内で『ホームアローン』を観たのは大失敗でした。ラストに感動して号泣。『ホームアローン』が泣ける映画だなんてキイテナイヨ・・・。

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