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フランスのマカロンまとめ:リヨン編

2017/05/03

さすがは美食の街リヨン。市内に溢れるほどショコラトリーがあるため、毎日どのお店に入ろうか悩みながら歩くのが楽しかったです。

日本にいるときはこういうブティックにふらっと入って、ちょこっと今食べる分だけ買うなんて滅多にないのに、外国へ行くと妙にこんなことばかりしてしまうのが不思議。実際日本でも店員さんは快く対応してくれるものですが、どこか羞恥心が抜けきらないんですよね。コンビニのお菓子引換券もらったけど、そのお菓子だけ持ってレジ行くの恥ずかしくてパンと水も買っちゃう、みたいな。

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1. 旧市街にある土産屋のマカロン

リヨン,スイーツ,一人旅
好き度:★★★☆☆
フレーバー:ショコラ(左)、コットンキャンディ(右)
大きさ:小さめ
値段:1〜1.2ユーロくらい/1つ

リヨンで食べたマカロン第一弾。旧市街の歴史地区にあるブティックです。すっかりお店の名前を失念してしまったのですが、明るいお姉さんが出迎えてくれました。店内はマカロンの他に、クッションのような形をしたクッサン・ド・リヨンというリヨンの伝統菓子が売られていたり、お土産屋兼ブティックという雰囲気。

ディスプレイにフレーバーの説明はないですが、「マカロンください」というと一つずつ口頭で説明してくれます。このお店、写真にあるコットンキャンディー味みたいにユニークなフレーバーがいくつもあって非常に悩まされるのです。結局二つともお姉さんのオススメで決定。

滞在中はほとんど晴天に恵まれ、食べる場所も選び放題。ベンチというのもつまらないなとソーヌ川の手前にある塀に座って、川のほとりを歩くフレンチカップルを眺めながらのマカロンタイム。

実はマカロンの写真を撮っている時間が一番恥ずかしい、というのは置いといて、こちらは無難に美味しいマカロンでした。強いて言えばショコラのクリームが固めだったけど、気にしすぎかしらと思う程度。コットンキャンディーもわたあめみたいな味がして面白かった。ほんと、お店の名前忘れてゴメンナサイ・・・。

2.  デュ・ヌーヴィルのマカロン

de Neuville,マカロン,リヨン
好き度:★★★☆☆
フレーバー:ショコラ(左)、バニラ(右)
大きさ:ふつう
値段:1.5〜2ユーロくらい/1つ

こちらのお店はデュ・ヌーヴィル(de Neuville)というショコラトリーで、パリへ戻る当日にパート・デュー駅構内にて購入。店舗はフランス中にたくさんあるようです。パート・デュー駅のお店は、場所柄手土産用のパッケージ売りが大半でした。

肝心のマカロン、当時のメモに「ふつう、ちょいサク」とだけ書き残してあった。そうそう、生地の外側がちょっとサクッとしていて、でも内側は柔らかくて、ふつうに美味しい。と、そういえば思った記憶があります。なんていうのか、一番ベーシックな感じ。誰が食べても美味しいと感じるマカロン。

3. マルシェのブーランジェリーのマカロン

リヨン,日曜日,マルシェ
好き度:★★☆☆☆
フレーバー:バニラ(左手前)、塩キャラメル(奥)、ショコラ(右手前)
大きさ:小さめ
値段:3ユーロくらい(量り売り)

リヨンで開催されている中でもっとも大規模な日曜日のマルシェは、ソーヌ川に沿って行われています。この様子についてはリヨン散策:ソーヌ川のマルシェの記事で紹介していますので、ご興味あるかたは是非併せてご覧ください。

マルシェ内にあるブーランジェリーで買ったこちらの小さくて分厚いマカロン。これは残念ながら美味しいとは言えなかったです。マカロンというより、固めのクッキーにクリームが挟まれてるイメージ。

それでも、マルシェで買うものには販売している人の気持ちがこもっていて良いですね。今でもはっきりとお店のお姉さんとの会話と笑顔が思い出されます。また行きたいなあ。

まとめ

随分マカロンマカロンと連呼してしまいましたが、これはまだリヨン編の第1幕。次回はすべて有名ショコラトリーからのマカロンになる予定。一押しです。

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名前:haruno / 気が向いたときにサクッと一人旅するのが好きな東京人です。だいたい映画と旅行と美味しいもののはなし。 more