≫ブリュッセルとその周辺

もう外国で両替なんてしない

2017/09/12

前日ホテルで手持ちユーロのほとんどを持って行かれてしまい、仕方がないので朝から両替所探し。両替所自体はそこそこあるんだけど、どこも2度見するくらい高い。1ユーロ147円とか正気じゃない・・・・・・・。

そんななかで一箇所だけ「NO COMMISSION」の文字!すぐさまレートを見てみたら1ユーロ134円くらい。わー安い。安くはないけどすごく安く感じる。今後のことも考えて15000円を差し出したら慣れた手つきでユーロをくれた。数えたら10ユーロ紙幣が10枚。

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・・・???

暗算は苦手だけどそこまで馬鹿じゃないので15000円が100ユーロにしかならないのがおかしいことくらいわかる。

少し混乱しつつ、レートがどうなってるのか聞いてみたら、ハイハイ、といった感じで計算しなおしてなぜか5ユーロ足してくれた。何がどうなって5ユーロが出てきたのかまったくわからないけど、やっぱりレートが意味不明なので「表に134円って書いてあったよ」と教えてあげると「あれはもっと大金を両替する人用のだから。キミは少額でしょ」と当たり前のように返される。

・・・・?????

ちょっと、まったく理解できない・・・。

「そんなのどこにも書いてないじゃん!両替するのやめるからお金返して!」と言ってみたら「それは無理:D」「なんで?」「一回両替しちゃったから」「そこ(目の前)に日本円あるじゃん」「うん、でも両替しちゃったからダメ。じゃ、そういうことだから」と不毛な会話をした挙句追い返そうとしてきたので、なんで?なんで無理なの?なんでなんでなんで???というかレートいくらなの???とかぐちぐち言い続けていたら、変な名刺みたいのを持ってきて「不満あるならここに連絡して!」と得体の知れないURLを紹介された。

一応聞いてみたらこの両替所の元会社らしいけど、なんで私はいまここにいるのにわざわざカスタマーセンターに問い合わせなきゃいけないんだ・・・。と思ってやっぱりなんでなんで攻撃をしていたら他のお客さんが来てしまい、なぜか店員がそっちの対応を始めようとしたので「いやまだ終わってないから」と後から来た人に一言断りをいれて、改めて、(ちょっと丁寧に)レートはいくらだったのか聞いたら、ったく、という感じで再び計算しだし、今度は110ユーロとレシートみたいのをくれた。

本当になにが起きているのか理解できなかったけど、なんかもう疲れたしいいや、という気になり店を出た。よく考えたら最初はレシートすらくれなかったし、日本人だからなめられてるんだろうなあ。たかが10ユーロ、されど10ユーロ・・・。ヨーロッパに長らくいたらクレーマーおばさんになりそうだ。と思った。

小便少女,ブリュッセル,場所
これは・・・

一旦ホテルに戻る道中で、小便少女を見に行ってみたら下品この上なくてちょっと引いた。

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