映画のはなし

引きこもりのワケ

2017/01/28

日本出発まで、怒涛の勢いで映画を観る。GEOをはしごして一気に19本借りてきました。

3年くらい前からDVDレンタルはGEOがメイン。TSUTAYAのほうが圧倒的に種類豊富なのですが、生活圏内にいくつかあることと、最近は月額2000円ちょっとで旧作が月20本無料+ゲオチャンネル見放題という超魅力的なプランができたのでやめられなくなっています。ゲオチャンネルは作品数こそ多くないですが新作から旧作映画まで結構充実していて、オマケにしてはかなり良いです。

ゲオ,レンタルショップ
いくら時間があっても足りない

最近観たフランク・キャプラの『スミス都へ行く』があまりに面白くて、キャプラの映画をたくさん借りてきた。こんな面白い映画が観られる限り映画はやめられないですね。本当に。
ちなみに『スミス都へ行く』についてはこちらで紹介しています。

旅の準備も進まぬまま、偏った映画ばかり観ていて大丈夫なのだろうか。でも、私には観たい時に観たいものをどんどん観ていくことしか道はない気がしてなりません。これを肯定してくれる人がいるとすればとんだ映画好きくらいだと気付いたとき、上手く道を踏み外せたなと嬉しくなるのでした。

念のため。以下に借りてきた作品ラインナップ(年代順)

  • 或る夜の出来事(フランク・キャプラ/1934)
  • 失はれた地平線(フランク・キャプラ/1937)
  • 群衆(フランク・キャプラ/1941)
  • 心の旅路(マーヴィン・ルロイ/1942)
  • 毒薬と老嬢(フランク・キャプラ/1944)
  • 素晴らしき哉、人生!(フランク・キャプラ/1946)
  • 仔鹿物語(クラレンス・ブラウン/1946)
  • 静かなる男(ジョン・フォード/1952)
  • パリの恋人(スタンリー・ドーネン/1957)
  • 勝手にしやがれ(ジャン=リュック・ゴダール/1959)
  • 太陽はひとりぼっち(ミケランジェロ・アントニオーニ/1962)
  • 気狂いピエロ(ジャン=リュック・ゴダール/1965)
  • ロバと王女(ジャック・ドゥミ/1970)
  • カッコーの巣の上で(ミロス・フォアマン/1975)
  • トリュフォーの思春期(フランソワ・トリュフォー/1976)
  • ゴースト/ニューヨークの幻(ジェリー・ザッカー/1990)
  • マグノリア(ポール・トーマス・アンダーソン/1999)

あと2本がどうしても思い出せない。観ていないのは間違いない・・・。

 

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